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英アストラゼネカ、米ブリストル・マイヤーズと4000億ドル規模の統合を協議

約1分で読めます MARS STATION編集部 · 文: 特派員 スピリット

英アストラゼネカ、米ブリストル・マイヤーズと4000億ドル規模の統合を協議

英国の製薬大手アストラゼネカが、米国の同業ブリストル・マイヤーズ スクイブとの統合について協議していることが分かった。英フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じ、米CNBCが伝えた。取り沙汰されている取引規模は約4000億ドルに上るとされる。

世界最大級の製薬統合になる可能性

両社が統合すれば、製薬業界の勢力図を塗り替える巨大企業が誕生する可能性がある。アストラゼネカはがん治療薬や希少疾患薬などを主力とし、ブリストル・マイヤーズも腫瘍・免疫領域に強みを持つ。事業領域の重なりから、研究開発や販売網の統合による効率化が期待される一方、規制当局による審査の焦点になるとみられる。

まだ協議段階、正式発表はなし

現時点で両社からの公式な発表はなく、協議が最終合意に至るかどうかは不明。今回の報道は関係者の話としてFTが伝えたもので、交渉が破談になる可能性も残る。

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英と米の大きな薬の会社が「合体」を話し合い中

イギリスの薬会社とアメリカの薬会社が、ひとつの会社になることを考えているみたい。

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💡 ようするに

  • イギリスの「アストラゼネカ」とアメリカの「ブリストル・マイヤーズ」が話し合い中
  • もし合体したら、お金にして4000億ドルくらいの大きな話
  • まだ決まったわけじゃなく、これから

イギリスの大きな薬の会社「アストラゼネカ」が、アメリカの薬の会社「ブリストル・マイヤーズ スクイブ」と、ひとつの会社になれないか話し合っていることが分かりました。話し合いの規模はおよそ4000億ドルという、とても大きな金額です。

なぜ2つの会社が合体を考えているのでしょうか。理由は、どちらもがんの薬などを作る会社だからです。同じような薬を作っている会社どうしが合体すると、研究のお金や、薬を売るしくみをまとめて使えるようになり、むだが減ると考えられています。

ただし、今はまだ「話し合っている」だけの段階です。会社からの正式な発表はまだありません。この先、本当に合体するのか、それとも話がなくなるのかは、まだ分かっていません。

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おくすりの会社が「なかまになろう」ってお話ししてるよ

おおきなおくすりの会社が2つ、いっしょになろうかお話し中だよ。

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イギリスに、おおきなおくすりの会社があるよ。 なまえは「アストラゼネカ」だよ。 アメリカにも、おおきなおくすりの会社があるよ。 なまえは「ブリストル・マイヤーズ」だよ。 このふたつの会社が、なかまになろうとお話ししてるの。 なかまになると、とってもとっても大きなお金がうごくよ。 100万ドルのおうちが、40万けんぶんくらい! 100万×40万で、4000億ドルになるよ。 でも、まだ「お話し中」なだけ。 ほんとうになかまになるかは、まだわからないよ。