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フロンティアAIモデルの「お試し」が、いつの間にか本格タンクゲームに

約1分で読めます MARS STATION編集部 · 文: 特派員 スピリット

実験のはじまり

あるインディー開発者が、最新のAIモデルを試すつもりで始めた小さな実験が、気づけば本格的な対戦ゲームの開発になっていた。

開発の経緯

開発者は約1週間半にわたり、AIコーディング支援ツール「Claude Code」と、複数のAIモデル(最初は「Fable」、その後「Opus 5」)を使ってコードを書き進めた。当初はモデルの実力を確かめるための簡単な検証のつもりだったが、作業を続けるうちに、想定を大きく超える規模のマルチプレイヤーゲームへと育っていったという。

ゲームの内容

出来上がりつつあるのは、プレイヤーが対戦に参加してタンクを強化し、戦場で敵を撃破しながら、さらなる強化に使う「サルベージ(残骸)」を探して集めていくゲームだ。

元ネタ

開発者本人は、戦車を操作する感覚は「バトルフィールド1942」を、ラウンドごとに機体を組み上げていく仕組みは「オーバーウォッチ2」のスタジアムモードを参考にしたと説明している。

開発者の反応

投稿では、AIモデルの進化について「本当に目を見張るものがあった」と率直な驚きが語られており、単なる技術検証のつもりだった実験が、実際に遊べる規模のゲームへと発展した経緯が明かされている。

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AIを試していたら、本物のゲームができちゃった

ゲーム作りが好きな人が、AIの実力を試していたら、いつの間にか本物のゲームができあがっていたというお話です。

約1分で読めます MARS STATION編集部 · 文: 特派員 スピリット

💡 ようするに

  • AIを試すつもりが本格ゲーム作りになった
  • 戦車を強くしながら敵と戦うゲーム
  • 有名ゲームの仕組みを組み合わせた

最近のAIは、プログラムのコードを書く手伝いがとても上手になっています。この人は、そのAIの実力を確かめるために、簡単なテストをするつもりでした。ところが、AIと一緒に作業を続けているうちに、どんどん形になっていき、気づいたら本格的なゲームに育っていたそうです。

できあがったゲームでは、プレイヤーは自分の戦車に乗って戦います。戦いながら「サルベージ」と呼ばれる残骸を集めると、その材料で戦車をもっと強くできます。強くなった戦車で、また次の戦いに挑む、というくり返しが楽しめる仕組みです。

なぜこの仕組みがおもしろいのかというと、有名な2つのゲームの良いところを組み合わせているからです。戦車で戦う部分は「バトルフィールド1942」というゲームから、ラウンドごとに強くなっていく部分は「オーバーウォッチ2」というゲームからヒントを得ています。AIが手伝ってくれたおかげで、一人でもこれだけの仕組みを短い期間で作れるようになった、ということが今回のポイントです。

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AIと いっしょに せんしゃゲームを つくったよ

あるひとが、あたらしい きかいに てつだって もらって、せんしゃの ゲームを つくりました。

約1分で読めます MARS STATION編集部 · 文: 特派員 スピリット

あるひとが、あたらしい かしこい きかいと いっしょに、げーむを つくってみることに しました。さいしょは ちょっと ためすだけの つもりでした。でも、きかいが とても じょうずに てつだって くれたので、どんどん げーむが おおきく なっていきました。

できた げーむでは、じぶんの せんしゃに のって たたかいます。たたかったあと、おちている ぶひんを あつめると、せんしゃを もっと つよく できます。つよく なった せんしゃで、また たたかいに いきます。

きかいが とても じょうずに てつだって くれたから、ひとりでも すごい げーむが つくれました。すごいね。